大人の矯正|新潟市中央区の矯正歯科|さかうえ矯正歯科クリニック

〒950-0971 新潟県新潟市中央区近江3丁⽬32−1

大人の矯正

Correction of adults

大人の矯正

Correction of adults

今すぐ始めよう、中・高生の矯正治療
今からでも遅くない、成人矯正治療

大人の矯正治療とは(中学生以降・成人の方)

大人の矯正イメージ

矯正治療とは、一般的には悪い歯並びを綺麗にすることをいいます。他にも、発音障害を改善すること、前歯や奥歯で食べ物を噛めること、歯のガタガタをなくすことで歯磨きがしやすくなり、結果的に歯の寿命が延びるという予防的な効果も持ち合わせています。年齢的には早く始めるほどメリットは多いので、中・高生から大人向けの矯正治療をすることが理想です。当院は、中・高生の子達が通院しやすい診療時間を設定していますので、ぜひ一度初診相談にいらしてみてください。

しかし、美しさを追求するのはやはり大人の方です。

「矯正治療というと、小さな子どもが受けるものというイメージがありませんか?」
「大人になってからだと遅いと思っていませんか?」

小さいうちから矯正治療を始めるメリットは確かにありますが、矯正治療に年齢制限はなく、大人になってから始めることも十分に可能です。近年、治療技術の進歩により、患者様のライフスタイルに合わせて様々な治療法が選択できるようになりました。

中・高生から矯正をするメリット

コンプレックスからの解放

歯列矯正によるもっとも大きなメリットは、歯並びが悪いというコンプレックスから解放されることです。「人の目を気にすることなく、自然な笑顔でいられるようになった。」「考え方が前向きになった。」「何事にも積極的に取り組めるようになった。」など、性格や考え方にプラスの影響が出たとおっしゃられる患者様が多いです。

成人式や就職活動に自信を持ってのぞめます

20歳になれば成人式があります。その後も就職活動などがあり、表情に自信をもつことが必要な場面が増えていきます。綺麗な歯並びで気持ちを豊かにし、社会人生活に自信を持ってのぞみませんか?

成人から矯正をするメリット

長年のコンプレックスからの解放

長年、歯並びに関することでコンプレックスを抱えていませんか?結婚式やパーティーなどのイベントに出席する機会が増えると、歯並びを綺麗にしたいと考える方も多いです。成人矯正で美しい歯並びを手に入れることで、長年のコンプレックスが解消されます。結婚式などのイベントがある場合は、イベントに合わせた矯正治療を計画させていただきます。

虫歯や歯周病の予防になる

歯列がそろうと、歯磨きやデンタルフロスがしやすくなります。歯の間に食べたものが詰まりにくくなり、詰まっても歯磨きで簡単に落とせるようになるので、虫歯や歯周病のリスクが低減します。口腔内が清潔に保てることから、口臭の改善も期待できます。

体全体のバランスが整う

歯並びや噛み合わせが良くないと体のバランスが崩れ、あちこちに負担がかかります。そのことで、頭痛、肩こり、めまいなどの症状を引き起こすことがあります。なかには、ひどい腰痛の原因が噛み合わせの悪さだったという事例もあるほどです。矯正治療によって噛み合わせが整うと、体のさまざまな不調が解消されるケースがあります。

人生に1度きりの大切な日を
自信をもって迎えたい方へ

イベント前矯正、部分矯正

コンプレックスを抱えている部分を重点的に治療し、結婚式などの大切なイベント前に一度装置を外し、イベント終了後に治療を再開します。自信を持って大切な日を迎えられるように治療計画を立てさせていただきます。

こんな方におすすめです

  • ブライダルを控えている方
  • 成人式を控えている方
  • 就職活動がある方
  • 大切なイベントがある方

矯正装置の種類

マルチブラケット

マルチブラケット

※当院では基本的に
白い装置を用います

マルチブラケットとは

当院の表側の矯正治療は、マルチブラケットを使用し行います。マルチブラケットを歯の表面に接着させ、そこにワイヤーを通すことで歯の移動を行います。矯正治療において一番多く使用されている装置です。

メリット

  • ワイヤーを用いて矯正するため、あらゆる症例に対応できます
  • 裏側の装置と比較して、費用を抑えることが可能です
  • マウスピース矯正と比較して、歯の移動速度が速いです

デメリット

  • マウスピース矯正と比較して、矯正装置が目立ちやすいです
  • ワイヤーの力で歯を引っ張り移動させていくため、痛みを感じることがあります
  • 慣れるまで歯磨きがしにくいです(不衛生になると虫歯のリスクが高まります)

矯正装置のシルバーの見た目が気になっていた方へ

当院では、白い素材で作られたマルチブラケットを使用します。さらに、ホワイトワイヤーを用いることで極力目立たないように治療を行います。矯正装置のシルバーの見た目が気になっていた方も、お気軽にご相談ください。

リンガルブラケット(裏側の矯正)

リンガルブラケット
(裏側の矯正)

リンガルブラケット
(裏側の矯正)とは

裏側の矯正とは、マルチブラケットを歯の裏側に装着する治療法です。歯の裏側につけたブラケットにワイヤーを固定し、ワイヤーの力を利用して少しずつ歯を動かしていきます。

メリット

  • ワイヤーと装置を歯の裏側に装着するため、表に見せずに治療が行えます
  • 人前に出るお仕事やイベントでも装置が目立ちません
  • 表側の矯正装置に比べて虫歯になりにくいです

デメリット

  • 表に装着するブラケットよりも価格が高くなります
  • 装置の調整に時間がかかります
  • 装置が舌に触れやすいため発音しにくい場合があります
  • 慣れるまで舌に当たって痛みを感じる場合があります
インビザライン(マウスピース矯正)

インビザライン(マウスピース矯正)

インビザライン(マウスピース矯正)とは

透明なマウスピースタイプの矯正装置です。ブラケットやワイヤーを使用しないため、付けているのがほとんどわかりません。マウスピースを2週間ごとに新しいものに付け替えていくことで歯並びを改善していきます。詳しくは、マウスピース矯正の紹介欄をご覧ください

矯正治療にともなう一般的なリスクや副作用についてのまとめ

  • 最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
  • 歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
  • 装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者様のご協力が重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
  • 歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。
  • 歯ぐき(歯肉)が痩せて下がることがあります。また、歯の根本に隙間ができる場合があります(ブラックトライアングル)。
  • ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
  • ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
  • 治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
  • 歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外すときに、歯のエナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物)の一部が破損することがあります。
  • 装置を外した後、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
  • 装置を外した後、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
  • 顎の成長発育により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生えて、歯列にでこぼこが生じる可能性があります。
  • 加齢や歯周病などにより歯を支える骨が痩せると、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。その場合、再治療が必要になることがあります。
  • 矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療のリスク・副作用のまとめ

  • 1日20時間以上正しい装着方法で使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあります。
  • 患者様自身で取り外せるため紛失することがあります。そのため、きちんとした自己管理が必要になります。
  • 歯並びの症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
  • 装着したまま糖分の入った飲料などをとると、虫歯を発症しやすくなります。
  • ごくまれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
  • 食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
  • 治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
  • 治療終了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
  • インビザラインは、日本国の薬事法上の医療機器及び歯科技工士法上の矯正装置に該当しません。厚労省の認可(医薬品医療機器等法上の承認)は得ていないため、まだ明らかになっていないリスクが存在する可能性があります。
  • 日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。